Power (哲也のうた)
糸の切れたカイトのように北風の中へ舞う
まだ見ぬ世界はこわいけれど
かけ出してみたくなるんだ
小さなこの胸の奥にしまい込んでるけど
誰かが聞いてくれる!それが本当の気持ち
この腕を思いきり大空につきあげて
身体中のパワーを何かにぶつけたい
いつもいつも僕らの前に開かれた道はない
時にはつめたい吹雪の中
涙することもあるんだ
どんな時でもわすれない 明日を夢見て
誰かが聞いてくれる!それが本当の気持ち
この足で思いきり大地をふみしめて
身体中のパワーを誰かにつたえたい