「PS2版花帰葬」ゲーム感想



花帰葬花帰葬

プロトタイプ 2006-07-05
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2006年8月5日に書いた、プレイ日記を訂正しての再録です。
全体的な感想は、以前UPした同人ゲームの感想と変わりません。
PS2移植化では、フルボイス化され、新規エンドが2つ加わりました。
以下、変更部分についての感想です。


立ち絵が大きくて見やすかったです。
この大きさだと表情替えもわかりやすいですね。
これの前にやったPS2ソフトが緋色の欠片だからそう感じたのでしょうけど(笑)
立ち絵が大きいっていいですね…!
花帰葬と緋色の欠片、同日に発売されたので、両方やった方も多い(?)んじゃないかと思いますが、花帰葬→緋色の順番でプレイした人は、緋色の立ち絵を余計小さく感じただろうな〜と思いました…(笑)

同人ゲームをプレイ済なのですが、声がつくと印象が変わっていいですね。
細かい内容も、程よく忘れていたため、新鮮な気持ちでプレイしました。
というか、バッドエンド(無為の咎人とか、羊水のひかり)で
「えっ!?ここで終わり!?」
とか思いっきり驚いていました…忘れすぎですよ自分!
副読本がっつり見ながらプレイしてたんですけども(汗)

地の文章がない、会話文主体のシナリオで、主人公のモノローグにもボイスが入っていたため、文章全然読まなくてもすむのが楽でした(笑)
オートモードで快適プレイです。
声も、極端にイメージが違う!
と思う人がいなくて、すんなり馴染んで聴けたのでよかったです。
白梟が女性ボイスなのがどうなんだろう、とプレイする前は思ってたんですが、いざプレイしてみたら、イメージぴったりだったのが意外でした。
白梟を女性だと思っていたわけではないんですけどね〜。
花白、銀朱は予想通り(笑)にイメージどおりでした。
声がつくと、隊長の人のよさがよりいちだんと出ていて、和みました…vv
井上さんの黒鷹もよかったですv
……実は、主人公の声に最初ちょこっと違和感がありました。
もう少しこう、淡々としゃべってる印象だったので、玄冬。
思ったより感情的に話してたのね、と思いました。
プレイしていく内に馴染む範囲内でしたが。
でもアナザーストーリーの玄冬はイメージぴったりでした(笑)

ところで、同人ゲームの時には思わなかったんですが、PS2では

玄冬って独り言多い…

と、つい思いました。
記憶喪失しているから、声に出して現状確認しているのかな……?


新エンド2つは鳥に関するモノでしたが、白梟をフォローしているような印象でした。
鳥たちの事情が詳しくわかったのは嬉しかったのですが、会話でダーッと説明されちゃったのが、何だか駆け足でもったいない…。
回想シーン(スチル有り)で見せて欲しかったな〜!

2007/2/27




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