ホンダの隠れ家 〔作業日誌〕 ピックアップの巻 その1







〔 ピックアップの細かな修理 〕

先週エンジンも無事に直って、あとは細かな気になっていた部分の修理をすれば終わりかなと思っていたので
今日は用意しておいたパーツを新しく交換してあげました。
まだホンダさんや、社外で入手できるパーツたちですので、新品とは言え遠慮なく使えます。
旧車のパーツと言うと、新品が入手出来なくなってくると貴重性が出てきて、持っていてもついつい中古を使いまわしたり・・・。
この年代のモノは社外も結構在庫が残っていますから助かります。
どうでも良いような細かな作業を軽くやっていきます。
前日にガレージのガラクタを多少でも片付けておいて良かったです。
もっと片付いていればガレージ内での作業も快適なんですが、それは今後の課題として
予定の作業をやっちゃいましょう〜。
気になる所は少しずつでも改善していくと、乗っていても楽しいですからね!





■■■■■ H19.7.22 (日)   曇り  ■■■■■
前日に壁の棚を作ったので、少しはガレージも片付いてきて今日は気持ちよく作業が出来そうです!
ピックの修理をしていて、いくつか不都合な点が出てきましたので、新たにパーツを用意して交換していこうと思います。
エクリーナーのブリーザーチューブも途中で折れ曲がったり、クリップが無くて外れかかったりでヘッドカバーが汚れてしまうので新品のチューブとクリップに交換しました。 ヘッドカバーの留め金部分にはゴムが付いていますが、そのゴムが劣化しているとヘッドカバーの抑えが緩くてカバーの隙間からオイルが滲みますので、この留め金も交換します。
エンジンルームの整備が終わると、次はエンジンを始動させて気になっていたマフラーのセンターとタイコ部分との継ぎ目から漏れる排気音を改善したいと思います。
今日は天気も悪く小雨も時折パラパラしてくるので、ガレージ内での作業です。 ピックを少し前に移動させジャッキアップして車体の下に潜っての作業です。 12mmのボルトを外せば簡単に分離できますので、中間部分に用意しておいたOリングのパッキンを嵌めこんで、あとは元通りに締め付けます。 エンジンを始動させてみましたが、ここからの排気漏れは改善しました。
さて今日の最後の作業は、足元にあっていつも足が引っ掛かり邪魔だな〜と思っていた電動ウォッシャーのオンオフスイッチ。 上下に上げ下げするスイッチが新たに追加されて付けられていましたが、足元に大きなステーを使って取り付けられていたので、狭い室内のピックには気になって仕方ありません。 手動ポンプから電動ポンプに交換されているのは良いですが、乗りづらくなるのは問題です。 そこで市販の小さなスイッチとステーを購入してきました。 スイッチは以前のものとは違い、自動戻りのプッシュ式。 ウォッシャーを使いたい時にワンプッシュ。 早速取り付けて試しましたが良い感じ。 足元もスッキリして快適になりました。 あまり雨の日は乗りませんが、出先での急な雨もこれで大丈夫かな〜。
今日の作業予定は終わったかなと思ったら、整理した机の上にラジエーターキャップが。  以前に圧が0.9キロのタイプが取り付けてありましたが、キチンと純正の0.5キロのタイプに交換します。 これは社外で現在でも入手出来ますので、忘れずに交換しておきます。 これで不安は無くなったかな〜。