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| ▲やっぱ日本共産党は変。『赤旗』2面の1コマ漫画(落合のぼる)、「再考要求」なる題で靖国参拝問題を取り上げてるが、卑屈なモーニング姿の小泉に、神々しい顔の江沢民が、「参拝中止」と書かれたチョーチンを見よと指図。没にせぬ編集部の見識を疑う。無論俺も参拝は中止すべきと思うが、それは国家権力と一宗教の癒着が許せぬからで、一独裁国家におもねるためではない。一水社、明日から中国へ社員旅行。三世社、白夜、雄出版…海外へ社員旅行すると、割と発禁率高いが…?('02.10/30) |
| ▲昨日、久々にティーアイネットの高橋センセに電話したら、留守電に。月末の午後4時30分、それも月曜に早引けの会社なんて…と考えてるうちに、「ひょっとして?」(昔から発禁は、月曜の早朝と相場が)心配なので(本当か?)今日も電話したら、ちゃんと営業。ホッ・(彼は留守だったが)雑誌コード付きミニコミ、『彷書月刊』11月号で、漫画屋HPが紹介されてるので、買って上げて。ただ、『日本古書通信』や『映画芸術』の類いまで置いてない書店にゃ、まずない。('02.10/29) |
| ▲まだ他の2人と違い釈放されない松文館の貴志社長、少しついてない気も(本欄の其の640参照)。ちなみに日本の右翼は、今回の左翼で言えば、かりの会の連中みたいな奴は問題外としても、脱天皇制&テロを計らぬ限り、欧州でのような勢力は得られぬのでは?(アパートの家賃云々以外の、深い闇もありそうだが)。カレーの「エース」で昼飯時、「やった!!」と内心叫ぶ。俺より後から入店した、3人もの客が先に食べ終えたのだ。少量を歯を上下によく噛む。早喰い防止の第一条。('02.10/28) |
| ▲ヴィクター・マチュアって男色家?『都会の叫び』(監督・ロバート・シオドマク・’48米)を観てふと(佳作と思うが、双葉十三郎の『ぼくの採点表』では白星3つ)。それとヘアスタイル、演技の質が、ファンの二本柳寛に似ているのでも驚く(もしかして俺にもその毛?)。勿論、二本柳が真似たのだろう。以前持ち込みに来た旧知のエロ劇画家が、「そのうちに・・・」と言っといたら、くどい請求電話の上、再度押しかる。馬鹿が。死んでもテメーは使わねえ。純粋休日。('02.10/26) |
| ▲何の恨みもないが、これから倒産して欲しい出版社。作品社(文芸)、ワイズ出版(映画)、美術出版社(画集)、青林工藝舎(漫画)。同時でなく順番に(各古本屋のゾッキコーナーにも限りが)。懐かしく思い出されるのが、70年代半ばの虫プロ倒産劇。神保町に手塚以下、石森章太郎、宮谷一彦の単行本が、今の頸文社の特撮本同様に捨て値で溢れた。クラスの漫画マニアは借金し、目を血走らせて買い集めてた。「日本特価書籍」で数冊俺も。最近数千円で売った。トニ−谷風の華麗王女来社。('02.10/25) |
| ▲昨夜の雨は夜這い名人のように音もなく、せっかく洗ったガラパンやTシャツがグッショリ。寝てても雨は結構わかんだが…。で、何が『ヒロシマモナムール』だ。糞が!!『ニ十四時間の情事』、素晴らしい題名じゃないか!?(昨夜「新文芸坐」で)『戦争と貞操』とこれまた歴史に残る感動的題名を、『鶴は翔んでゆく』なる超ボケに改悪した連中といい、度し難い。原題に近い?ケッ!!評価が下った後でエラソ−に。芸術をエロで売った、公開時の人々の恥を忘れた苦労に、もっと敬意を。('02.10/24) |
| ▲東京本社にゃ馬鹿が多い『東京新聞』、群馬版はまあまあ。22日付けでも前橋支局の山田雄一郎が、政府の各種会議で机に、特定飲料メーカーのペットボトルが並んでるのを糾弾(伊藤園だろ?橋本派に強いって噂)。「そんなことに金をかける必要があるのか。のどが渇いたら水道水の水を飲めばよい」全くその通り。お前も県庁の記者クラブで、税金コーヒー飲んだり、税金電話&コピー使うんじゃねえぜ。星野ういろう、らいぶらり来社。B級の日。『幻羅』充実。若いもんにゃ勝てん。('02.10/23) |
| ▲『キャンディクラブ』下版してて常に思うのは、凸版印刷と大口製版の漫画製版技術は、百倍は差があるって事(その落差は、DTPにおける新興社と公栄社にクリソツ)。凸版もあんな部署は廃止、全部外注化すりゃいいのに。で、現場の駄目職人には共通項が。要は編集の指定原稿を見ない。低レベルな自らの知性、技術に引き寄せた仕事しかしない。だから進歩しないどころか退化。DTP屋の打ち手にゃ、小説家まがいに勝手に文章作る馬鹿も続出。あきれた“創造性”。('02.10/22) |
| ▲「何で漫画家が逮捕されんの?やっぱ争う気なんかな。松文館もすぐあやまっちゃえばいいのに」そう語る、今日原稿持参の九紋竜センセも、『劇画ブッチャー』(セルフ出版)発禁の際、執筆漫画家の1人として取り調べを。当時の編集長は本欄ではおなじみ、現ホモ映画監督の山崎邦紀。10数年前の話。『漫画バンプ』に隔月で描いてもらってる、ダーティー・松本センセも、高取英センセの『漫画エロジェニカ』発禁の際は、始末書を書いた口では?凸版の製版ミス続出で、『キャンディクラブ』下版出来ず。('02.10/21) |
| ▲“出版社のイメージ”第5弾。日本文芸社(産廃業者の忘年会)ダイヤモンド社(丁稚の電卓)旺文社(ダイエー)創出版(創造的馬鹿)大月書店(天下り)日本エディタースクール出版部(藤田まこと)群像社(歌声喫茶)柴田書店(明大師弟食堂)美術出版社(連続転進)アスキー(チリ紙交換)合同出版(宮崎学と逆コース)法政大学出版局(民営東大出版会)角川春樹事務所(第三文明社)こぶし書房(潮出版)春陽堂(博文館新社)博文館新社(冨山房)冨山房(荒物屋)('02.10/19) |
| ▲『「書評」のメルマガ』には南陀楼の他に別系統があり、頭の悪い地方の教員レベルの連中が、『朝日新聞』の書評委員気取りで、糞つまらん駄文たれ流してんので、絶対に読まぬように(この一言が、僕が不特定多数の人間に愛される理由)。俺のは87回目からだから、まだ読めぬか。片桐しげる、信乃流々砂ほどじゃねえが、相当のアバタ面。アバタ男に悪人はおらん(テヘヘ…)。死に損ない野郎…じゃなかった、ペイントロボセンセ、11Pのネーム、切れてんのでもう1回送って。('02.10/18) |
| ▲昨日10時頃、出勤途中の上信線最寄り駅でロケが。線路の看板外したり、TVドラマだったらしい半年程前のに比べ大掛かり。役所広司等が出る『油断大敵』なる作品と。偶然読んでた、『映画狂人のあの人に会いたい』(蓮實重彦・河出書房新社)をカバンにしまう。映画館で映画論するみたいで、恥ずかしいじゃん。“タダ原稿書きのキング”こと、南陀楼綾繁編集の『「書評」のメルマガ』で、「版元様の御殿俳見」なる与太コラムの連載開始(当然タダ原)。2回目は、彩流社か学陽書房だな(今回は現代書館)。('02.10/17) |
| ▲『日経流通新聞』に久々のドマヌケ記事(10/12)。“日本動画協会法人化5カ月/アニメ業界実態把握へ/版権・人材育成に危機感”の囲み記事で、TV局の横暴、現場の低賃金労働に具体的に触れぬまま韓国と比較、“「がんばれニッポン」はオリンピックだけの標語ではない”だと。中野圭介“痴呆”記者、何が言いたい?(せめて、記者クラブで税金取材してるくせに、新聞のコピーにも銭を出せと主張する、我が日経を見習え位は書け)。DOGAのクリトリス、オナニー過剰で角質化、ナイロンパンツに穴と。('02.10/16) |
| ▲お情けで発行してもらってる、『キャンディクラブ』の本文製版投げ。修正の程度で胃痛。下版中は思い切って直したはずの各誌も、見本誌が上がると強く見える。う〜む…。漫画家逮捕で一番震え上がってるのが、やおい系と。確かに、一人遊びでどどめ色だとしても、一応は嫁入り前の傷物娘たちだし。ン十年の業界歴のオヤジ共も蒼ざめた馬を見てるのだから、当然だ。『蒐書日誌三』(大屋幸世・皓星社)読了。“「田村書店」&「日本特価書籍」論”でもある。('02.10/15) |
| ▲『噂の真相』の1行情報によれば、晶文社も危ないと。“出版社のイメージ”で“右往左往”と書いたが、確かに出す本が支離滅裂。仕事請けてる訳じゃないのでどうでもいいが、問題は20冊以上ある植草甚一スクラップブック。小沢書店やリブロポート、頸文社に続けば暴落必至で今が売り時(店頭価格1500円前後)。ハッキリしろっ!!(ベンヤミンやポール・ニザンは既にあきらめてる)。熊谷、高崎の古本屋を歩いて疲れたが、「月刊塩山〜」はちゃんと校正。ロクなこと書いてねえ。('02.10/14) |
| ▲2人目のノーベル賞飴の田中さん、社蓄(佐高信)振りで全資本家の愛は元より、異議申し立ての度胸もない、凡庸なプチ社蓄諸君の支持(自己合理化)も受けてるらしき様は、醜悪な限り。白痴大マスコミが、”人間タマちゃん”扱いしてる分を差し引いてもだ。日本人の一番駄目な部分(島津製作所の報償金1万と。ケチ臭いエロ本屋か、大黒様に見える)。休み明けから「月刊塩山無駄話」が出せそう。データ入稿済だったが、不精してて。('02.10/12) |
| ▲既に今週は2度も行ってるのに、『蒐書日誌三』(大屋幸世・皓星社)を読み始めたためか、つい神保町へ。「田村書店」「日本特価書籍」の定番コースを歩き、10冊ばかり。阿宮美亜のカスのせいで、『漫画バンプ』の下版がまだなのに。糞アマ、単行本が出る訳でもなし、打ち切り時。どんな口実デッチ上げるか?スポーツ新聞の記者上がりで、一時は劇画原作者として鳴らし、最近は編プロの社長だったはずの、梶川良の下品な顔を近頃よく古本屋で。奴が古本マニアとは。(02.10/11) |
| ▲ノーベル賞10個より景気。大新聞やテレビの馬鹿騒ぎは狂気の沙汰。アザラシ同様、不況下の民間人が明るくなるとでも?な事を思ってんな公務員貴族や、同じく高給を食む記者クラブ所属の寄生虫共のみ。小泉支持率7割なる数字の何割かは、コイツらが自分可愛さにデッチ上げた、純ちゃんへの貢ぎ物。昨夜はナベツネの糞ふき紙、読売までが池袋東口で号外を。ンな余裕あんなら、勝手に設けた休刊日減らせ。「新文芸坐」で観た『少林サッカー』、深い映画なので驚く。(02.10/10) |
| ▲雑誌を漢字4文字で見立てる、新シリーズ第1弾。『キネマ旬報』(男色痴漢)『映画芸術』(近親相姦)『映画秘宝』(自慰有理)『世界』(左翼反動)『アエラ』(尊大反動)『正論』(商売反動)『諸君!』(有芸反動)『日本古書通信』(薬殺病棟)『彷書月刊』(談合仲間)『噂の真相』(便壺満杯)『創』(無芸無能)『編集会議』(履歴自慢)『まんだらけ』(泥棒市場)『本とコンピュータ』(道楽旦那)『MUJIN』(不沈空母)『レモンクラブ』(諸行無常)『Mate』(会員雑誌)。(02.10/9) |
| ▲『東京新聞』の「TOKYO発」に、石原“ルペン”慎太郎のでけえ写真と文字。『石原慎太郎の値打ち』(別冊宝島)で報じられた、劇団四季の女優・中町由子とのスキャンダルの後追いかと思いきや、知事の決断で「東京の夜ヘリで散歩」との超ヨイショ記事(出田阿生記者)。懸念される騒音問題にも一言も触れず。スキャンダルのめくらましに、都記者クラブの牢名主、浜渦“ゲッペルス”武生副知事の命令で書いたの、出田君?宝島社&洋泉社の雑誌群は、今後都条例の狙い撃ちを受けるかも。(02.10/8) |
| ▲「遂に勝った!!」と内心叫んだ。近くのカレーの「エース」に同時入店した客が、俺より先に帰ったのだ。つまり、俺は異常に飯を喰うのが早い。同店に先客が4〜5人いるのに、一番で出る事さえ(一文にもならんのに)。早飯は肥満の元。手術後1カ月半。体重が2キロ増え、元の73キロに(身長174.5センチ)。入院騒動のせわしさの中、早喰い癖が完全に復活してしまった。10日程前から用心してる。『MUJIN』11月号、確かに修正は増えてるが…!?(02.10/7) |
| ▲我が家のトイレは浄化槽式。保守点検は(株)クリニカが従来年4回(1回約3千円)。最近、突然もう1回4千円を取り点検をと一方的に通告。女房が問合せると、ここ10年してなかったが、本来はとブツブツ。終いにゃ「キャンセルですね」だと。契約もせぬのにキャンセルも糞もあるか。富岡市役所の下水担当は責任逃れ。かつて悪質な汲み取り屋は、チップはずまぬと糞尿をわざとこぼした。(株)クリニカ、果たして?今月の『記録』は、『暗殺の天使/シャルロット・コルデの生涯』(安藤正勝・三省堂選書)。(02.10/5) |
| ▲面妖な社もある。社内禁煙なら自室ベランダで吸やいいのに、老いも若きもエレベーター前で、ウンコ座りでプカプカ。出入りの度にコイツらの煙を吸うハメに。遂には我が事務所内にまでニコチン臭が。1月程前に漫画屋の隣に越して来た、Mニチブン営業部の連中だ。さすがに大家さんに注意してもらったが、本社も近所の同社は、設立40年近い教師向け出版物の名門教育出版社と。国澤社長、社員教育の方もよろしく。阿宮美亜の糞アマが、『漫画バンプ』落とせぬかと。笑わせるなブス。(02'10/4) |
| ▲旦々舎(浜野佐知&山崎邦紀)制作のピンク並の超低予算映画、『ビューティ・ペア/真っ赤な青春』(監督・内藤誠・'77東映)を観たのは、池袋の今は「ビックカメラ」になってる辺にあった「日勝文化」で…とのリードで始める予定だったが、既に無意味に。昨夜、ゴールデン街に行ったついでに、そば屋の上の「新宿書店」に。丸一階分広くなってた。本はちっとも売れんのに、凄いな。ティーアイネットのお陰?妙なパンフが一杯あったのでもらう(変なコレクターになるのが怖い)。(02'10/3) |
| ▲超笑い話。“21世紀のインパール作戦決行内閣”こと、口先能無し青シャツ純チャンの腐れ添え木、猪瀬直樹が、守旧派から身を守るためと称し、公用車を要求し乗り回してると(『選択』10月号)。他の委員は社の車かタクシー。団塊厚顔出世主義者の生き見本として、後世に名を残そう。で、息子らにゃ邪魔にされてるが、「日本特価書籍」の婆さんは元気。ジッとしてられない勤勉振りに、明治生まれの婆ちゃんを思い出しホロリ。昨日、豊島区で野犬狩りがあり、ロサ会館付近で三匹捕獲と。(02'10/2) |
| ▲ブッシュ&ラムズフェルド以下の“徴兵逃れコンプレックス性好戦主義者”もムカつくが、ABCのピーター・ジェニングスってキャスターも態度でけえ。アフガン戦争の際も、床の近辺諸国の地図を土足で踏みにじってた。そういう無神経さが、世界の人々に嫌われるのだ。豪雨だが、帰りの上越新幹線大丈夫?ストップすんなら早く。ズンジョ書き以下、仕事はボタ山ゆえ何泊しようと退屈しない。熊谷近辺でノロノロってのが一番困る。銀行へ行く間もない(俺の給料が…)。(02'10/1) |
| ▲ほげら、伊集院808、尾山泰永来社。オヤ公体調すぐれず、血液検査の結果待ちと。「疲れが取れなくて…」当り前だよ、1人で3〜4本やってんだ。30過ぎてそれでピンピンなら、文字通りおかしい。仕事のチェーンスモーク状態。俺とやくる〜とでキャッチボール。間でおばさんも何かやってるみたい(どう工夫したら、あんなスローに?)山口の春風サキの単行本カラーが入った、ヤマトのエキスプレス、手渡しせず下のポストにポイッ。銭返せよバカヤロー!!(下請けバイク便?)(02'9/30) |
| ▲文化人食べ物見立てシリーズ第2弾。蓮實重彦(新巻ざけ)四方田犬彦(しゃけあらマヨネーズあえ)石原慎太郎(しらす)瀬戸内寂聴(くさや)吉本隆明(ポップコーン)高沢皓司(鯉こく)足立正生(立ち喰いそば)横尾忠則(あたりめ)村上春樹(風船ガム)平岡正明(のりたま)つげ義春(ひじき)中村うさぎ(おそなえ)五木寛之(ラッキョ)鶴見俊輔(ちくわ)松岡正則(おから)町田康(豚足)浅野忠信(切り干し大根)古川益三(鴨鍋)宮崎駿(モツ鍋)野坂明如(犬鍋)。(02'9/29) |
| ▲くわえ煙草は誰であれ不快だが、女だと特にムカつく理由について考えた。女性差別?無論それも或る程度あるが、決定的要因ではない。某日フッと気づく。彼女達、特に若い連中はそれがカッコいいと思ってる。そのナルシズムが神経を逆撫でるのだ。男は喫煙をあちこちで弾圧されてるので、どっかオドオド。その証拠に、中高年女性の煙草は、そう不快ではない。バカップルに通じる味覚。発色悪くないのに、LC、CM、の4C2C、全部再校。オドオド。('02.9/27) |
| ▲例のシリーズ第4弾。リヨン社(超ダボラ)史輝出版(かりの会)芳賀書店(レジの人妻熟女コミック)青弓社(学術風エロ古本屋)みすず書房(古書価有理)八木書店(全社員ゴーマン主義)教文館(眠狂四郎)葦書房(久作だけ)石風社(井戸と左官)NHK出版(塩山のチンポ)法蔵館(陰間茶屋)ミネルヴァ書房(無関係)フィルムアート社(座敷わらし)三一書房(ゴダールコリーダ樺美智子)秋田書店(アコムの隣)皓星社(全方位カルト)恒文社21(体育会の道楽)飛鳥新社(ヤリマン女)。('02.9/26) |
| ▲『漫画バンプ』12月号版下制作中に気づいたが、同誌、11月号で通巻333号と。う〜ん。で、新橋の立ち喰いそば屋はたるんどる。TCC試写室帰りに寄った「天久利」、名前はいいが天たまそば460円も(麺もゆでたてに非ず。天丼か玉子丼が付くべき値段)。「越後そば」「ゆで太郎」「小諸そば」がしのぎを削る飯田橋なら、即閉店。ドカドカとLC&CM分が入稿中なるも、修正をどの程度にすべきか迷い、仕事が進まない。新宿へでも飲みに行っちまうか?例の第4弾は明日。('02.9/25) |
| ▲かりの会の腐れ外道共が、日本海に身を投げるなら納得するが、野党第一党の世襲ボンクラ奇顔党首が、木魚面オヤジと無理心中とは。12歳の精神年齢とはいえ、余りに不幸な日本国民。で、自宅で書いた『幻羅』の「月刊塩山無駄話」の原稿を、新興社(DTP技術力は公栄社の百倍上!)に入れるため、出勤の途中飯田橋駅前の巨大陸橋を月に1度渡るが、上は独自の雰囲気。一種の揺れる舞台。全員が板の上の役者並に自意識過剰。人間観察が趣味の俺はちょっと疲れる(“眼返し”多し)。('02.9/24) |
| ▲出版社のイメージ第4弾の前に、文化人を食べ物に見立てる新シリーズ第1弾。大塚英志(ロールキャベツ)福田和也(大福)中森明夫(鯉のうま煮)宮崎哲弥(いかの丸焼き)宮台真司(流しそうめん)ナンシー関(わさび漬け)坪内祐三(あいもり)関川夏央(麦飯)永江朗(回転寿司)川本三郎(三分がゆ)荒木経惟(梅ぼし)宮崎学(同。←すっぱい)斎藤美奈子(八つ目うなぎ)金井美恵子(みそまんじゅう)中島らも(なすいため)村上龍(豆腐ステーキ)香山リカ(めざし)吉田修一(釜飯)つづく。('02.9/22) |
| ▲無反応なので立腹、出版社のイメージ第3弾。解放出版社(ゴロツキ)日本教文社(なが〜い朝礼)現代書館(極左自社ビル残侠伝)朝日出版社(淫水焼けビル)あかね書房(プレハブ)マガジンハウス(人件費倒産)文芸社(豊田商事)文藝書房(同)PHP(説教商人)未来社(金日成著作集)草思社(紙の電通)幻冬舎(ひさや大黒堂)早川書房(カバー焼き直し)東京創元社(同。プラス、バルザック全集)都市出版(金太郎アメ)藤原書店(山の手のエセインテリ)自由国民社(銀座の売春宿)第三文明社(大作の白髪の尻毛)。(02.9/21) |
| ▲車中で開いてた『高慢と偏見(下)』(ジョン・オースティン・岩波文庫)の前半、エリザベスとダーシーが再会する下りの瑞々しさに、ロレンスの『恋する女たち』のボートシーンを連想、せめて高校時代に両作品を読んでれば、英語にもっと熱がと反省。『人妻熟女コミック』本文下版。合間に『Mate』のあとりK、「姉DVD」を指定。VECSTARとは一味違う背徳感が。『映画論叢』(樹花舎)ってミニコミ面白い。宮田昇、山下武と、爺様を大切にしてて偉い(山下は悪評もあるがファン)。('02.9/20) |
| ▲「日本特価書籍」のゾッキコーナーに、青林堂の単行本が山(日野日出志も丸尾末広も300円前後)。明日はアミカル?が、ゾッキ・キングだったのに、一発で甦った夏目書房の例も。日野と言えば、10数年程前の旦々舎(浜野佐知&山崎邦紀)の忘年会で1度。当時“美少女漫画家”として知られ、蛭児神建の心をもかきむしった、篠原尚秀もおった記憶が。四ッ谷の寿司屋だった。セクシーダイナマイト、葉月つや子来社。眼福。池袋の某社の単行本発禁。広がれば2人のガキも就職だ。('02.9/19) |
| ▲昨日の『日刊ゲンダイ』B版の1面に、小泉首相が数人の日本人と帰国か?(“処刑”メンバーの名も)てな飛ばし記事が踊ったのは特に驚かないが、自宅に届いてた「救援」にはさすがに。“私たちのより知らないところで「日本人拉致事件」が騒がれ…”(かりの会・若林盛亮)。北朝鮮人民のダニで独裁世襲親子の恥ずべき走狗が、もう日本海に飛び込むしかないはずなのに、数年もすると厚顔にも、「我々も被害者だ」などと、平然と言い始めるのだろう。ロボ公、次号下描きはまだか?('02.9/18) |
| ▲読了後一番不快になる記事が、昨日の『東京新聞』、「こちら特報部」に。子供が難病で、ン千万必要なのでカンパをって奴。家族が必死なのは当然だが、なぜ特定の親子だけを写真入りで新聞が?難病で困ってる子は全国に五万と。費用の多さや外見でセレクトするのは、家族をタマちゃん扱いにするに等しい(写真も不快な物だった)。やるなら全ページで全国の難病の子にカンパを募れ。それが出来ないなら絶対に止めるべし。特に税金で取材してる、半官半民記者クラブ白痴記者は。('02.9/17) |
| ▲新日本出版社(下請け)祥伝社(九段の父)光文社(日本教育新聞)青土社(紙オムツ)現代思潮社(便所紙)作品社(中堅芸能プロ)国書刊行会(日本特価書籍)彩流社(銃口からロレンス)白水社(文庫糞ジュ)夏目書房(大東亜の糖尿ダニ)武蔵野書房(火葬場職員の同人誌)九藝出版(出帆新社)新書館(梅宮辰夫)春秋社(ムッツリスケベ)思潮社(浪曲子守唄)徳間書店(池玲子の使用済みパンティ)日本出版社(神様)一水社(仏様)東京三世社(大仏様)ソフトマジック(お地蔵様)潮出版(大作様)。('02.9/16) |
| ▲出版社のイメージ。河出書房新社(インチキ芸能プロ)筑摩書房(白夜書房)中央公論新社(ナベツネのケツの穴)文藝春秋(保守反動左翼)平凡社(引っ越し貧乏)岩波書店(紙型流用)新潮社(オカマの厚化粧)小学館(学校の右翼)角川書店(廃品回収業)講談社(エロ本屋)集英社(自己主張する手形パクリ屋)ワイズ出版(味噌も糞も)宝島社(獄中の訴訟マニア)洋泉社(小指なきおたく)光人社(戦場の左翼)扶桑社(百円日の丸弁当)晶文社(右往左往)太田出版(駄菓子屋)。つづく。(02.9/14) |
| ▲『レモンクラブ』11月号の、表紙版下作業中に気づいたが、9月号のつるぎ基明、“墓明”に誤植。いくら法定関係以外のミスは、誤植に入らんエロ本業界たいえ、失礼すぎ(しかも丸1カ月気づかんとは…)。バーブつるぎ君、ゴメン。死んだら墓参りにちゃんと行くから(これだヨ・)。どうでもいいが、下らねえ社内事情で、『カラフルピュア〜』何とかいう雑誌が回収中と。暇な社もある。休み中に、次の「凡人回想録」を書き、ついでに昔の1回分校正、火曜に出す予定。('02.9/13) |
| ▲ファミマのでかいポスターで知ったが、ポール・マッカートニーが来日公演と。コイツ、以前日本で薬でパクられた際、ンな野蛮な黄色い猿共の国に、2度と来てやるかってな調子の口を叩いてたはず。その豹変振りたるや、昭和天皇、児玉誉士夫、野坂参三も真っ青。猿はすぐ忘れるとでも?(当たってなくもないのが悔しい)『人妻熟女コミック』の読者欄、「人妻熟女倶楽部」を。66歳、60歳なんて投稿者がゾロゾロ。一方でロボ公、オイスター、つるぎ基明。フーッ…。('02.9/12) |
| ▲西川口駅東口の小汚ねえモツ焼き屋、例えば「広瀬川」あたりの片隅で、今日の戦果をツバ飛ばしながら、ホラ混じりで自慢してるパチプロ連中なら、即納得する面構え揃い。アーミテージ、ラムズフェルド、ライス、チェイニー、ブッシュ。プラス、出稼ぎ幇間ブレア(石原伸晃に通じる痴呆さが)。海渡って持参金付きで玉拾い志願する、青シャツ純ちゃんなんて超ボケもおるし。ンな連中がローマ帝国のカエサル気取り。やっぱテロは高くつく。『漫画バンプ』をチンタラ下版。('02.9/11) |
| ▲やくる〜とに仕事を任せ、お休み。すべき事もあるが放棄、純粋休日に。まだ泳ぐ気にはなれず、愚妻の転がす愚車で近所の古本屋やホームセンターへ。「あみい」という初めての店に、『日曜研究家』が1冊500円で4冊。持ってる号もあったが全部買う。帰りの車中での会話。「どうもこの業界も、子供が社会人になるまで持ちそうにねえから、今から節約しとけ!」「食べ物だけは嫌よ、貧乏臭いの…」吉田婆ちゃんの、爪のアカでも飲ませてえ。('02.9/10) |
| ▲昼頃、モアの吉田婆ちゃんから電話。アミカルの『スーパーコミック』は、何とか軟着陸なりそうなるも、別件で一難去ってまた一難と。明日の俺だ。午後、山崎邦紀からも。「創樹社に電話したら、5月頃もう倒産してたらしくて…」花田清輝の『冒険と日和見』や、尾崎翠の1巻本全集で知られる社だが、21世紀まで続いた方が不思議(『現代文学の発見』シリーズを復刻する、学藝書林が未だ健在なのには、もっと驚いたが)。コミックス発禁の報が流れてるが…!?(ガセと判明)('02.9/9) |
| ▲“東京のわいせつ事件/無罪男性の賠償認めず”(『赤旗』9/7)。「賠償が認められるには、違法な目的で裁判したなどの特別な事情が必要」と、東京地裁の三輪和雄裁判長。二重帳簿警察や裏金検察、更にはこの類いの最高裁の営業マン判事に囲まれちゃ、日本人民は誰でも即日三井環氏だ。『記録』、今月は『本のちょっとの話』(川本三郎・新書館)。で、『キツネ目のスパイ宮崎学』(社会批評社)の書評、ちっとも出ないが?『Mate』はその点偉いよ。('02.9/8) |
| ▲『S倉迷妄通信』(笙野頼子・集英社)、中身もミルキィ・イソベの装丁も文句ないが、カバー&本文の紙質がジットリし、めくりつつ朝から欲情(糞猫の写真は邪魔)。インド料理「スルターン」、9月10日オープン(前日に俺は49歳)。『Mate』1折りやっと下版(“全身スキダラケ女”DOGAのコラム、GUTS並には)。反田中の長野県議は2名辞めたが、テメ−達のゲスな私欲でバッシング記事書いた、『東京新聞』の「こちら特報部」の記者共はダンマリ。お気楽な稼業。('02.9/6) |
| ▲別冊宝島と言や、『楳図かずお大研究』はひでえ。文藝別冊並に中身スカスカで、ヨイショの嵐。版権からむと、宝島社さえ寝たきり老人のすえたチンポコ。『Mate』の残り、『漫画バンプ』の本文修正、『人妻熟女コミック』のネーム指定等が同時進行。コンビニ雑誌の修正にゃうんざり。オイスターが、「東京三世社から、とんでもない単行本出てますよ。女の子がボーボー燃えちゃう…」早速飯田センセに、『乙牝の芸』(結晶水)を1冊。絵が下手でまだ救われてはいるが、絶句。('02.9/5) |
| ▲東京地裁の大竹たかし裁判官、Tは武富士に決まってるから、宝島社(別冊宝島)に3百万払えと。恥を忘れた最高裁の営業マン判事が、個人情報保護法先取りのトンデモ判決。ンな馬鹿が、仲間内じゃ国から独立した身分の、我々の給料は下げられん等、世迷い言吐いてんだろう。1年間、東京駅で雑誌拾いさせろ。山口より上京の春風サキが編集部に顔を。地方在住男流漫画家の上京は勝手だが、気色悪いので編集部に立ち入るべからず。佐々木みずき、2本目の原稿持参。また台風の上陸必至。('02.9/4) |
| ▲知人の書評紙の編集によれば、笙野頼子の本はサッパリ売れんそうだが、今日の午後2時30分頃「東京堂」では、新刊『S倉迷妄通信』(集英社)が3冊、中年男に連続完売。サイン本とはいえ信者としては、「さすが教祖様!!」(サインペンによる超下手っぴ文字だが)。残念なのは、大塚英志ごとき三下の対談依頼を、却下したという噂。教祖様の精神的&肉体的暴力で、奴の醜い亀の子ダワシみてな歯グキから、2〜3本歯を引っこ抜いて欲しかった。『人妻熟女コミック』色入稿。('02.9/3) |