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「その説明はワタクシが」 「月亭可朝!」 「ボインは 赤ちゃんのためにあるんやで〜」
そんなこんなで、ウィングフィールド「フロスト気質(上)(下)」読了。 例によって慢性的な人手不足とマレット署長の小言に耐えながら野生の勘と思い付きで捜査にあたるフロスト警部。相変わらす芹沢さんの訳は素晴らしい。フロスト警部のくだらない駄洒落や下ネタをこんなに上手に訳せる芹沢さんはちょっと特殊なボキャブラリーとユーモア感覚の持ち主に違いない。翻訳ミステリー界の絶対アンパイ「フロスト警部シリーズ」もあと2作を残すのみだそうです。早く次を読みたいような、そうでないような。もちろん激しく堪能。
>名無しのオプさん >「そして赤ん坊が落ちる(リューイン)」読了 アデルが主人公だってことと階段から乳母車が落ちるシーンがあったことしか思い出せません。「眼を開く」は読みましたっけ? >ワールドシリーズ 北米シリーズと改名せよ! >奥田英郎 失礼しました。タイトルが間違ってました。正しくは「延長戦に入りました」で、幻冬舎刊です。元はハードカバーですがとっくに文庫落ちしてます。4人乗りボブスレーの2番目の人は何をやってる人なのかとか、プロレスのレフリーがヒールの反則を自然に見逃す卓越した技術についてとか、そんなアホな話ばかりですので、怒らないでね。
>ゆっち >対岸の火事を楽しく見物 君にボロ雑巾のように捨てられた男の気持ちを考えたことはあるかい? >「火怨」 >一晩語りたいくらい面白い うーん、そこまで言われると流石に読みたくなるなあ。探してみよっと。その次は是非「炎立つ」を読んでね!(こちらは読んだ)
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