ジェームズ・クラムリー邦訳リスト

ネオ・ハードボイルド|ジェイムズ・クラムリー邦訳リスト兵役を終えた後、ベトナム戦争を扱った『我ひとり永遠に行進す』で作家デビュー。 その後、モンタナ大学などの講師を勤めながら『酔いどれの誇り』を発表し、正統派ハードボイルドの継承者としての評価を得た。 しかし『ダンシング・ベア』を上梓後は創作に苦しみ、一時期はマニア向けの現定本やB級映画の脚本などで食い繋いぐというかなり苦しい生活を送ったという。
青色 = C・W・シュグルー(スルー)シリーズ
赤色 = ミロ・ミロドラゴヴィッチ・シリーズ

★印 = 短編集

ジェイムズ・クラムリーのリンク集
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1969
 『我ひとり永遠に行進す』 One to Count Cadence 植草郷士訳/東京書籍

1975
 『酔いどれの誇り』 The Wrong Case 小鷹信光訳/ハヤカワ文庫

1978
 『さらば甘き口づけ』 The Last Good Kiss 小泉喜美子訳/ハヤカワ文庫

1983
 『ダンシング・ベア』 Dancing Bear 大久保寛訳/ハヤカワ文庫

1988
 ★『娼婦たち』 Whores 大久保寛、松下祥子訳/早川書房

1993
 『友よ、戦いの果てに』 The Mexican Tree Duck 小鷹信光訳/ハヤカワ文庫

1996
 『明日なき二人』 Bordersnakes 小鷹信光訳/ハヤカワ文庫

1999
 『ファイナル・カントリー』 The Final Country 小鷹信光訳/ハヤカワ文庫

2005
 『正当なる狂気』 The Right Madness 小鷹信光訳/早川書房

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