自己紹介
松本市出身、A型、双子座
付き合い程度のゴルフとフライフィッシングを愛する
夜はギターを弾き、休日には近所のプールで泳ぐ
妻1人、娘1人
経歴
高校時代 校友誌編集委員として文学に親しむ
大学時代 女性たちに [文学と愛]
を語る
30歳 銀行勤務の経験をビジネス小説にするがモノにならず
35歳 ある日、(バスを右足から降りるべきかの場面)が脳裏に浮かぶ
40歳 友人から文体が赤川次郎に似ていると言われて、その気になる
小説「栗太郎の歌」の執筆開始
45歳 「目覚めよと呼ぶ声が聞こえる」に改題
1年間、元映画プロデューサー中川完治氏(現作家)に師事
「文章が甘い」など厳しい指導を受ける
作家として待望のデビューを果たす
作風
小説とは偶然の演出
簡潔な状況描写、水彩絵画のようなタッチ、感性に訴える文章
二元性を描写したストーリ展開を得意とし、読者を煙に巻く
主に不思議な「体験的題材」を扱ったテーマに取り組んでいる
著書
目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
る (新風舎より好評発売中) 700円