茨城県筑西市乙623 Tel&Fax:0296(22)4881
[HOME] 文庫便り 設立趣旨&利用法 リンク集 特 集
蔵書紹介 館長便り 利用者の広場 お問い合わせ 館内のご案内
蔵書検索
専称寺文庫は、茨城県筑西市、専称寺に、2004年4月1日、開設された私設図書館です。
2016年11月現在 約90,000点がホームページで蔵書検索ができるようになりました。
2016年11月16日の火災により、新館(図書館)、併設住宅(会議室)、増設された書庫が焼失。蔵書検索が
可能であった3.5万冊の主として文庫・新書も焼失し、削除されています。
専称寺文庫

◆最新&更新情報

専称寺文庫開館
 ご無沙汰しておりました。
4年ぶりの再出発です。この間、開館し続けてはおりました。蔵書も増え続けてはいます。約9万点ほどです。新たに近くのマンションに「近代日本文学」の個人全集を移しましたが、まだ、未整理の専門書・研究書が1万冊ほどあります。私設図書館の力ではこの辺が限界のようです。従って、増えたのも主として「新書」と「文庫」です。大変なのは整理です。貸出に備えて私を含めて6人のスタッフと館外の人の助けを借りたりしています。こうして、ようやく整理も進み、館外貸出にも応じられるようになりました。

(その1)最大の課題は、利用者が少ないということ。利用してもらう為の図書館開設ですから。この懸案の解消策としてこの度、日本最大の図書館横断検索サイト「カーリル」に接続することができました。既に利用されている方も多いと思いますが。
             \ 借 り た い 一 冊 、 見 つ か る ! /
「カーリル」は全国6000以上の図書館からリアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスです。
これにより、借りたい本がどこの図書館にあるかを見つけ、さらに、どうしたらリアルタイムで見られるか、出来れば、現物を!こんな時、当館の通信貸出制度が浮上してくるはずです。来館者は、従来通り、無料ですが、通信貸出は貸出申し込みから返却に至る諸費用は、利用者の負担となります(いわば、昔からあった“貸本屋”です)が、借りたい本、読みたい本がリアルタイムで、お手元に届けられる、“夢”の実現となりました。今日までのところ、国内では唯一のようです。

(その2)TRC(図書館流通センター)
当館の無料貸出専門私設図書館にとって設立当初から、書誌データ、そして、全国的なインターネットによる検索サイトの構築なしにはすまないことは判っていました。当時、相談にのって頂いた、日本図書館協会の松岡さん(その後、トップになられた。またその昔私の若き日、図書館問題研究会に於いて発表し、同「評論」に掲載された「学校図書館の現状と課題」の頃を知っておられた)に紹介され、TRCを訪ね、運良く後輩の方も居られ、スムーズに事が運び、TRCマーク(有料)の使用、更に紹介された、九州JBAの「スクールプロ」の導入、ならびに、全国に発信しているサーバーに接続、今日に至っています。
今日、当筑西市の市立図書館の分館扱いとして、市立図書館に準じて、書誌データの常時利用可の援助を受けました。ちなみに、指定管理者制度の導入に伴い、TRCが筑西市から昨年4月、管理運営が委託されています。

(その3)当専称寺文庫は宗教法人による設立ですが、近い内にNPO法人に、認可・移行し当文庫の資料、施設等を無償貸与する予定です。これにより、利用者に親しみ易く、かつ社会事業として発展していけるかと。

結び
私も今年4月、77歳で、喜寿を迎えました。
40歳のときに、専称寺の住職に推挙され、何か寺のために、社会の為に、自分に出来ることでと考え、将来、私設図書館をと。ただひたすら、図書館用の蔵書を集めてきました。で、本が集まったのなら、誰かが図書館を建ててくれると、、、結局は、私が建てました。建ったらドッと利用者が!と思いきや、利用してくださいとの運動をこの12年間やってきました。今度こそ1点1点が陽の目を見ることでしょう。またしても期待しています
                                                         完
休館日のご案内
 クリック
ご利用の手引き
■2017年4月29日 館長通信(No33)を補訂しました。
■2017年4月23日 第12回日本の心(復興)を考える勉強会(専称寺主催)を最勝寺にて開催しました。
■2017年4月23日 館長通信(No33 近況報告その10)を追加いたしました。
■2016年12月25日 館長通信(No32 近況報告その9)を追加いたしました。<火災後第一報>
■2016年11月16日 専称寺文庫、火災発生のため一時閉館します。
■2016年10月1日 館長通信(No.31 近況報告その8)を追加いたしました。
■2016年9月4日 第11回日本の心(復興)を考える勉強会を最勝寺にて開催いたしました。
■2016年6月20日 ブックレンタル(全国図書貸出)サイトを立ち上げました。
■2016年3月31日 館長通信(No30 近況報告その7)を追加いたしました。
■2015年11月15日 館長通信(No29 近況報告その6)を追加いたしました。
■2015年11月9日 文庫便り(平成27年11月号)を更新いたしました。
■2015年10月4日 第9回日本の心を考える会を観音寺にて開催しました。
■2015年8月29日 館長通信(No28 近況報告その5)を追加いたしました。
■2015年7月29日 館長通信(No27 近況報告その4)を追加いたしました。
■2015年6月29日 館長通信(No26 近況報告その3)を追加いたしました。
■2015年6月1日 館長通信(No25 近況報告その2)を追加いたしました。
■2015年5月7日 設立趣旨と利用法を更新いたしました。
■2015年5月1日 館長通信(No24 近況報告その1)を追加いたしました。ご利用の手引きを更新いたしました。
■2015年4月20日 図書館横断検索サイト「カーリル」に連結しました。
■2014年1月20日 「栃木ケーブルテレビ」う・ら・ら コミュニティチャンネルにてに専称寺文庫が放映されました。こちらをご覧下さい
■2013年5月1日 出版社地球丸「天然生活5月号」に専称寺文庫が紹介されました。こちらをご覧下さい
■2013年3月4日 第5回日本の心(復興)を考える会(塚越先生を囲んで)を最勝寺にて開催しました。こちらをご覧下さい
■2013年2月5日 文庫便りを更新しました。(平成24年11月号、12月号) こちらをご覧下さい。
■2012年12月12日 文庫便りを更新しました。(平成24年10月号) こちらをご覧下さい。
■2012年11月13日 文庫便りを更新しました。(平成24年9月号) こちらをご覧下さい。
■2012年10月9日 東京新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2012年9月14日 文庫便りを更新しました。(平成24年7月号、8月号) こちらをご覧下さい。
■2012年7月30日 下館学習センターから生徒さんが当専称寺文庫へ体験学習に来られました。、こちらをご覧下さい
■2012年4月11日 東京新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2011年12月31日 茨城新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2011年12月20日 利用者の広場を更新しました。 こちらをご覧下さい。
■2011年9月30日 文庫便りを更新しました。(平成23年9月号) こちらをご覧下さい。
■2011年8月31日 文庫便りを更新しました。(平成23年8月号) こちらをご覧下さい。
■2011年7月31日 文庫便りを更新しました。(平成23年7月号) こちらをご覧下さい。
■2011年6月30日 文庫便りを更新しました。(平成23年6月号) こちらをご覧下さい。
■2011年5月31日 文庫便りを更新しました。(平成23年5月号) こちらをご覧下さい。
■2011年5月16日 読売新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2011年5月11日 毎日新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2011年5月07日  朝日新聞に専称寺文庫が紹介されました。⇒新聞記事内容は、こちらをご覧下さい
■2011年4月30日 文庫便りを更新しました。(平成23年4月号) こちらをご覧下さい。
■2011年3月31日 文庫便りを更新しました。(平成23年3月号) こちらをご覧下さい。
■2011年2月28日 文庫便りを更新しました。(平成23年2月号) こちらをご覧下さい。
■2011年1月31日 文庫便りを更新しました。(平成23年1月号) こちらをご覧下さい。



◆会員登録
設立趣旨&利用法をお読みの上、メールにて、会員登録の申し込みをお願いいたします。
■只今、新規会員を募集しております。お申し込みは、こちらから・・・⇒
会員申し込み

◆お知らせ
■図書館ボランティアを募集します!地域の方々にもっと、もっと開放していきます。そのために、お力をお貸しください。
  ご希望の方は、まず電話、メールにてお問い合わせください。
■利用者の広場では、皆様の自由なご投稿をお待ちしています。 只今、メールにて受付中!
■館長略歴は、館長便りをご覧下さい。


◆所 在 地

■所在地
  〒308-0041茨城県筑西市乙623
  (下館駅から徒歩10~15分)
■電話&Fax
  0296(22)4881


管理人
お気軽に、ご来館下さい。
詳細地図





 Copyright 2007 - SenshojiBunko. All Rights Reserved